今年の2月14日は、多分、一生忘れられないバレンタインデーになった事でしょう。
あの大雪に僕たちは、なすすべもなく、ただハウスが 倒れていくのを
指をくわえて見ているしかなかったあの日。

悲しさと、悔しさと、怒りだけを感じ
その後、数日は、何も手つかずの日々が続きました。
ただ幸いだったのは、僕自身や、周りの友達、家族が無事でいれたこと
そんな考えしかできませんでした。

倒壊したビニールハウス


あの日から3か月
ようやく僕のハウスも解体屋さんが入ってくれました
知り合いでは、解体屋さんに来てもらえない人がいるなか
ありがたい話で、㈱ベルウッドコーポレーションの鈴木社長には
感謝するのみです。

ビニールハウス解体

作業も早くてびっくりです。

皆さんのお力添えに感謝し
1日も早くビニールハウスを再建して
良いみつばを出荷します。