私たち ミツバ農家にとって
年間で、もっとも供給を求められ
数多く出荷するのが、12月下旬です。

その時期の出荷量は、通常月の
約3~4倍になりますので、
そのための仕込み作業で重要な
定植(苗の作付け)も今の時期に集中します。

今年2月の雪害で、ミツバの栽培面積の
6割を失っているので、出荷先に迷惑をかけつつも
集中的な定植作業も6割減と、短期間で終了しました。

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この植えたばかりミツバが、成長し商品となって
出荷されるのは、約40日前後です。